テレウェイヴリンクスのサービスを紹介しています。


by terewave
以前から会社概要や問い合わせ先を掲載したホームページを自社で作っていたという有限会社 山下ハウスサービス。しかし、「描いていたイメージと一致しない部分が多くて、ホームページ経由の問い合わせは皆無の状態だったんです」と、同社 代表取締役社長の山下実氏は当時を振り返る。当時からテレウェイヴリンクス以外にも様々なホームページ制作業者からアプローチを受けていたそうだが、テレウェイヴリンクスについては制作支援パッケージの総合的な商品ラインナップ力もさることながら、「もともと社名を存じ上げていた企業だったし、営業担当の方が頻繁に当社にいらしてホームページ制作にまつわる様々なご説明をしてくださったんです。何度もお話をして細かい部分が確認できたので、安心に繋がりました」(佐々木氏)。『Reform Executive』導入にいたる決め手のひとつになったのは、契約前からホームページ運営を適切にフォローしてくれる姿勢が十二分に感じとれた点にもあったようだ。そうして始まったホームページ制作ではあったが、訴求すべき事業内容という点では明確なポイントを設けていたことが、開設後に予想外の成果を導きだすことになっていく。同社ホームページの主な訴求ポイントはふたつ。ひとつは確かな技術力をアピールするために施工例を掲載することだった。毎月数点の写真入りで、同社が実際に手掛けた施工例を「ホームページ更新代行サービス」できめ細かく掲載していった。トップページでは「リフォーム事例」と「エクステリア事例」のメニューが分けて表示されている。それぞれのページに遷移すれば、例えばリフォームであれば“バリアフリー”や“水まわり”など、ユーザーが気になる視点で詳細を知ることができる。同画面の下部には問い合わせ先も掲載し、興味を持ったユーザーがさらに詳しく問い合わせできるよう、“成約までの導線”を意識したページ構成も重要な工夫である。毎月一定のペースでホームページを訪れたユーザーからメールによる問い合わせも受けるようになり、同社自身、確かな効果を実感している。もうひとつのポイントは、ホームページで同社の「エコクリーンシステム」をはじめとした数々の独自商品について詳しく触れていること。トップページ左上段で項目ごとに掲載し、各技術・商品の効果などについて詳しい説明がなされている。このアイディアは、当初想定していた一般ユーザーとは別に、同業種で働く施工管理業者や設計事務所からの反響となって、受注にも繋がるようになった。難解に見えてしまう技術関連の説明も、専門知識を持つ業者には最適な訴求効果となる。同社が保有する技術上の資格もトップページで一覧できるため、同業者様の信頼性確保というホームページ最大の収穫になったという。企業からの問い合わせが即大型の成約に繋がる訳ではない。ただ、パートナー業者との繋がりは、一般ユーザーとの契約と異なり、継続した受注に繋がる可能性がある。初回以降の依頼を着実にこなしていけば、やがては同じ業者からの大きな受注に発展することもある。厳しい競争のさなかにあるリフォーム関連業界のなか、パートナー業者との信頼関係を構築するためのツールとして、ホームページが 思いのほか大きな効果をあげていたのだ。「特に技術に関することであれば、専門の方が見れば“あ、違うんだな”というのは一目瞭然ですよね。事例や技術の掲載はお客様から信頼をいただくために効果的なので、時間があればもっとコンスタントに更新していきたいと思います」(佐々木氏)とのこと。今後もホームページへの期待は大きく、デザインや商材アピールに関するアイディアも担当コンサルタントから積極的な提案を受けているという。「他業種のホームページでも良いので、何か面白い提案があれば伺いたいですね」と、山下社長も話してくれた。イメージしていたものは出来あがってきたという満足感はあるが、メール配信機能などを含め「Reform Executive」にはオプションが多い。今後もホームページを足がかりにさらなる売り上げ増を図り、様々な効果に繋げていくという自信のほどが垣間見えた。
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# by terewave | 2009-02-01 17:01